蝋引き標本箱入り卵の標本 4  EG008

京都Lagado研究所の蝋引き標本箱にフランスで手に入れた卵の標本
1930年前後
卵は形状・色・模様から推測しましたが、白い卵が鳩の仲間、斑点のある卵がカモメの仲間ではないかと思います
中身は抜かれています
卵の標本はなかなか手に入りくく、貴重であります
卵の形や色にはとても惹きつけられるモノがあります
アメリカ プリンストン大学の最近の研究で、鳥の卵の形は鳥の飛行性能と卵の形に因果関係があると発表しています
小さな卵にまだまだ謎が隠されているようです
蝋引き箱はマッチ箱型のラガード研究所オリジナルの標本箱です
斑点のある卵の先の辺りにヒビがあります
汚れ・小傷・ヒビ、標本箱に小傷・擦れ・凹みなどります
※装飾品は含みません

サイズ:標本箱 約94.5×56×41  白い卵 約38.3×29.8

¥9,720  ポイント:100pt