パンの入った木の箱  AD377

郵送用木箱の中にパンの欠片が入っています
なにか物語を感じます
中に1870ー1871年の書き込みがあります
1870ー1871年はフランスとプロイセン王国との普仏戦争
長期にわたる戦争でパンが底をつきはじめ、小麦・大麦・エンドウ豆・麦芽・米などを混ぜたパンが出回るようになった(俗にいうフェリーパン フェリーはその当時のパリ市長の名前)
パンまで不足したこの戦争で、この木箱に入れられたパンにはどのような物語があったのか?
フェリーパンかもしれません
想像が膨らみます
木箱には4方にシーリングワックスが残っていて、蓋にも若干残っています
裏に切手が貼られています
木箱に傷・汚れなど、パンは乾いているので割れやすいです
※装飾品は含みません

サイズ:木箱 約101×63×63

¥19,800  ポイント:150pt