マヌカンの図版 Mannequin  210833

昔のマヌカン(マネキン)の構造が描かれた図版
18世紀 france
銅版画
L’Encyclopédie, ou Dictionnaire raisonné des sciences  百科全書からの1葉
凛々しい顔立ちをしたマヌカンの内部構造は肩や股関節に球体が使われていて、元祖球体関節人形といったところでしょうか
百科全書は本文17巻、図版11巻の全28巻が刊行されてたと言われていて、ありとあらゆる事柄が図版で収められていますが、この2葉は是非とも手に入れたい図版であります
焼け・汚れ・シミ・本からの外し跡の小さな糸穴などあります
※装飾品は含みません

サイズ:約200×295mm

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