義眼 62  220203

珍しい形状の義眼
20世紀初頭
フランスの Henri GIRON & CIE Oculariste の刻印入りの箱に入っていましたが、フランスで作られたものかは不明です
フランスでは19世紀に鉛ガラスを原料としたボアッソノー式義眼が造られていて、当時世界一の品質であると言われていました
ボアッソノー式義眼はシングルタイプの義眼であったようです
血管が入っていない成型途中の義眼であると思われます
軸がついているタイプの成型前に義眼はたまに見るのですが、球体の下を切ったような義眼はとても珍しいです
虹彩はグレー系でしょうか
アンバーの虹彩は通称『狼の目』と呼ばれています
”A.28”と書かれたラベルが貼られています
宝箱に大切なものと一緒に忍ばせておく
怪しいオブジェにいかがでしょうか
小傷などあります
※装飾品は含みません

サイズ:約23×23×18.5mm

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