Arii Momoyo Pottery 鳥頭氏の晩餐  211219

陶芸作家 Arii Momoyo Potteryの”鳥頭氏の晩餐”
2021.9月に東京のAkane Lounge様で行われたArii Momoyo Solo Exhibition『鳥頭氏の聖なる3日間』で展示されていたコンセプト作品
『鳥頭氏の聖なる3日間』にて限定発売された鳥頭氏ドールが2体、ドールの部屋は木製の三角屋根で2部屋に分かれていて、それぞれ”blanc 白の部屋”と”noir 黒の部屋”に分かれています
白の部屋のテーブルや食材などは彩色で、黒の部屋は全てモノクロで表現されています
テーブルの上にはワインボトル・ワイングラス・バゲット・鳥の丸焼きが乗ったお皿が置かれています
別に陶器製の『鳥頭氏の晩餐』と描かれた陶器製プレート付き
鳥頭氏のヘッド・手・足は陶器製・ボディーは布製です
テーブルの下の絨毯は布製で柄は印刷プリントではなく織りで表現されています
釉薬の質感も素敵です
壁面に『Eripere vitam nemo non homini potest ; et nemo mortem 人の命を奪うことはだれにでもできるが、死を奪うことはできぬ』と描かれています
上部に小さなLED電球がついていて点灯可能です(後部に電池を入れるボックスとスイッチが付いています)
ひとつずつ手造りで製作された温かみのある作品です
詳細なストーリーはAkane Lounge様のページにリンクさててもらいます
木製の小屋の屋根部分の強度が少し緩いです
釉薬がのっていない部分や小さな欠けなどあります
※装飾品は含みません

サイズ:小屋 約583×243×385mm(電池ボックス含まず)   鳥頭氏 約65×55×208mm

Arii Momoyo Pottery    有井 百代
石川県金沢市出身。大阪芸術大学デザイン科卒業
ぬいぐるみ・文房具メーカーの企画デザイナー、印刷会社等を経て、
現在フリーランス
デザイン業の傍ら2012年より陶芸を始める
宗教的なモチーフ、アンティークの要素を取り入れた陶芸作品を制作

¥110,000